『人生画廊』 感想

ふりーざーは二度死んで(てけりり・天の糸)三度生かしてもらったと思ってる。「人生画廊」お疲れ様でした。不定の狂気(といっても一ヶ月間と短いですが)も頂いて帰ってきたので、とりあえず蓬山で一旦休もう、な?そもそも元がロスト扱いですのでね。

ネタバレ全開なので続きは折りたたんでおきます。
 HNのふりーざー改め、後付の本名で今回探索させて頂きました。タイマンだからこそできる措置に感謝です。普段は紛れも無いふりーざーです。
 同じ看護師同じ年齢の柊さんと探索できるぜヒャッハーと思っていましたが、途中ではぐれてしまったのが残念(´;ω;`)いつか一時的な狂気で噛みつきにいかせてください、あと噛みつかれたいです(死ね)
 今回は本当に目星を振る機会が多かったです。絵画と台座で別れてたり、パンフレットを調べるのも目星だったり。そういう意味でも目星が75%あるふりーざーで行ってみて良かったかなと。絵画は25%しかないのにあんなに入るとは思いませんでした。ファンブルでしたが。
 停電後に出会ったNPCのペトラさん。なんだか明るいな程度にしか最初は思っていませんでしたが、階段が消えて後ろに戻れずSANチェック案件の時の、

ペトラ:「ん? うーん、まあびっくりだけど、めったにない現象だからさ、ちょっとわくわくしてる自分がいるんだよねっ」
ペトラ:「ささ、早くこの階も調べちゃおうよ!」


 この辺りからさすがのにぶちんPLである私も「明るすぎるだろうが!」と突っ込まざるを得ませんでした。今思えばペトラに誘導されてたんだよなー悔しいなー!
 魂の最も美しい部分は自我であるってところと探索者の人生がかけあわさっての描写。大切な記憶がどんどん抜け落ちていくところ。沼っけのあるPCであればあるほど捗るシナリオなのではないでしょうか。東雲堂や勤め先に関する場所の記憶が失われるのはPCにとって非常に辛いことだったと思います。実際、SANチェックもここらへんから失敗が目立ち始めましたね。
 その後の看護師による看護師のための看護をありがとうございました^^今回ペトラの標的になってたのはふりーざーなので柊さんはなんともなかった、と。(お助けNPCですもんね)
 そんな柊さんも「この状況をよく面白いって言えるわね」と突っ込んでましたが、ペトラ、デッサン人形が動いてるのを笑ってるのはさすがに引くわ。RP楽しそうだったwというわけでここらへんからPLはペトラ怪しいわこいつって思ってました。ゲテモノ根性でデッサン人形やパンフレットはちゃっかり頂いておいたんですが。
 柊さんとはぐれ、ペトラだけになり、しょんぼりしつつもパンフレットを調べてみる。

結果:『縺薙%縺ォ縺ゅ縺溘?縺倥s縺帙>繧偵°縺阪@繧九』


 怖いよ!!これはホラーですわ!!からの目星。目星の結果の描写がああ……ああもう……沼っけあるPCの沼の部分を拾い上げてくださりありがとうございます。時間を割いて考えてくださった描写かと思うと心にくるものがあります。ペトラもこれを踏まえて喋ってくれましたね。おかげさまでPCとしてもカチンときて、逃走する寸前は『お前(ペトラ)なんかに私の人生や魂が分かってたまるか』と自然とおもいっきり抵抗できたんじゃないかと思います。
 POWロールで100ファン出してしまったのは申し訳ありませんでした。PLの私としては出したくなかったのですがダイスの女神様が許してくれなかった……wそれともPCふりーざーの心の弱さの表れかもしれません。真実は3回目で成功させてくれた女神のみぞ知ることですが、100ファンの処理を後に美味しい形で回してくれた(白衣の人形が覆いかぶさってきて変化する部分は怖さと悲しさが合わさって良い意味でゾッとしました)措置に感謝しています。
 何もかも分かっていて誘導したペトラ、友人を人質にとられた?こと、良くも悪くも軽々しく触れてほしくない自分の過去に触れたこと、その上で魂をよこせと要求することに対しての返答、「くっそーこんにゃろ……!馬に命令していいのは主人だけだーー!!」に、ふりーざーの性格が詰まってるかなぁと思います。自分に命令して良いのは、今は思い出せないけどお前じゃない。
 逃走中のSAN喪失もですがPOWの減少が本当に怖かったです。元のPOWが10しかないから下手したら本当にロストする。ハラハラしますね。デッサン人形の正体は三浦や東雲さんなのでしょうが、思い出せないこのもどかしさ。好きです。思い出せたら楽になるのか、思い出さない方があの場面では幸せなのか、どっちなんだろう。
 逃走後半の描写の怖さったらね……壁にかかっていた抽象画が自分の周囲を衛生のようにグルグルと回るなんて、これはもう、発狂モンですよ。最後の扉に触れた時も、白衣を着た女性と目が合った直後に指先がぼろりと欠けて、自我という自我を吸われる感覚まで覚えて……いくら多幸感に包まれているとはいえ、痛みがないとはいえ、これは正気度が減っても無理は無い。そして最大値の6減少。今までこらえてきたけどしんどくないはずがない。なんだかコーヒーミルも最後の方くたびれてたなぁ、こいつは後から反動がくるタイプなのかなぁとしみじみ思いました。POWが3まで減るとかヤバイ。

 目が覚めたあとの看護師による以下略ご馳走様でした。休息が大事、柊さんの「潰れてしまうもの……」にホッとしたことと思います。

 難易度自体は朝告げより優しめな印象を受けましたが、POWが低い探索者はそれでも要注意ですね!ハラハラする!
 ペナルティとして35日三浦に関する記憶を失い、また不定の狂気でPTSD(心的外傷後ストレス障害/ルルブp142)をちょうど一ヶ月だけ患うことになりますので、仕事の方も一旦休職せざるを得ないかと思います。トラウマの対象と症状の出方としては、不定の狂気の期間だけ夜にぐっすりと眠りたくても悪夢でペトラの冒涜的な笑み、美術館で起きた恐ろしい出来事を再体験してしまうなどが自然かなと。三浦に関する記憶が残っていれば少しは楽になれそうですが、残念でした。大人しく療養しましょうね。白衣もちょっと怖がるかもしれません。三浦に関する記憶は「この人の言うことなら聞いてもいいかもしれない」と思い始めた頃にスッと思い出すと面白いんじゃないかと思います。

 沼のあるPCで行って良かったです。一日で終わるのも良いですね。シナリオにたくさん肉付けしてくださってありがとうございました。いつか柊さんに噛みつきに行きたい所存です。ほんとは噛まれる側にも回りたいです。(死ね)

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