「カリプソの島」感想

カリプソの鳥お疲れ様&ありがとうございました!
いつもシナリオ回して下さってありがとうございます。
こちらもぷらいべったーに貼ってあったのですが、UPしても大丈夫かなということでブログにも。

PCの清水は気に入っているので、どこかでまた誰かと探索できたらなぁと思っています。
ちょっとステータス低いけど、発狂はしにくそうです。
■冒頭
どんな性格でいこうかなー→今度こそおっとりした人やるか、テキセだし
……いざ始まって見ると記憶喪失になるシナリオのおかげでめっちゃ東雲さんのこと警戒してた。なんせ記憶がない上に知らない人と同じ部屋なものだから。おっとり、吹き飛ぶの早かった。朝食時からキレてて申し訳。SANチェック失敗して隠してくれる東雲さんかわいそうでした…がお互いあのときは記憶がほとんどないので誰にも弱みを見せれませんよね。

■ケイ登場と島散策
PLとしてはケイが怪しいなあと思いつつも食事に毒はないし身体に怪我もないしで素直に島を案内して頂きました。あと泳ぎたかった。
記憶レベルが上がってからの互いの態度の変わりように大変ほっと致しました。そうだよ、今回は東雲さんとは別荘に一緒に招待されるような友人なんだ。話してて楽しかったなあ。なんせ歳の近い友人ですもんね。でも東雲さんの方がちょっと年上で、昔の印象が強いのかな?呼び方はやっぱり遠慮と親しみを込めて真理さんがしっくりきました。清水は真理さんの現状をどこまで知っているか、不明ですが。PLとしては今回も温和な真理さんに実家のような安心感を覚えました。清水の温和設定は勝手に吹き飛びました。
問題の水泳シーンですが、強いた結果100ファンとは……www申し訳ない…wあそこらへん、ダイスの女神様厳しかったですね。応急手当までファンブル。水辺に何の恨みがあるというのかね。
植物のツルで宝箱取らせてくれてありがとうございます。宝箱って聞くとどうしても取りたくなってしまったwwwケイさんも協力してくれたんでケイさんにもちょっと愛着が……

■洞穴
コーヒーミルを思い出すような洞穴。短いけどSANは削られた。どっちも怖かった。一人じゃないよ→大丈夫と素直に言える関係性は良いですね。信頼してるから言えるわけです。
ふりーざーは東雲さんが大丈夫というと基本的にあまり良い顔をしていませんでしたが、あれはあのキャラの経験と頑固な性格のせいです。その点清水はふりーざーに比べれば、まだ素直だし、職業柄人のことはなるべく受容するんでしょう。ただし深入りしすぎない用心深さは持とうと努力しています。「自分が介入しても解決しない」って無力感が根底にあるのかもしれません。無理強いしない。必要以上に深入りしない。でも好奇心は割とある。なのでケイさんに話だけ聞いて待機してもらったのも自然なことなのかな。元シナリオでもよっぽど強く言わないとケイは待機してるみたいですね。
手を握り合うのは美味しいですね?一人だときっと怖くて引き返してしまうかもしれないけど二人だから行けたんだろうなと。彩ちゃんって呼んでくれるひとが側にいますからね。意図的に「無理しない程度に」と言わせてみました。無理して壊れた人を何人も見ているでしょうから。頑張ることと、無理をして壊れることは違うと。そこらへんがふりーざーと少し似てますね。清水の強みは自分の限界を馬鹿なりに素直に認めているところです。
ナイフで記憶のレベルがまた上がるけれど、思い出したいけど思い出せない感じの設定おいしいですねこのシナリオ!もどかしくて切ない。記憶喪失って寂しそうだ。友人も忘れるんだもん。
記憶が蘇ると同時に思い出したくないものも思い出してると沼にズブれて楽しいんじゃないかと思いました。なので今回のPCはFのいとこにして、ストレスたまりそうな仕事にも就かせて軽く沼らせておきました。

■宝箱
手に入れた宝箱でまたレベルが上がる上がる。一気に思い出して……ケイさん既に寂しそう。ご飯の準備中に逃げられたらと内心ヒヤヒヤしてましたが、料理対決は楽しんでくれてるみたいで良かった。人と過ごしたかったんだなあ、いま思うと……。
 何度も読んだ後があったと描写がありましたが誰が読んだのかなぁ。

■料理対決
東雲さんおめでとうございます。これに尽きる。ナラさんはちょっと残念かわいかった。花嫁修業ネタで真理さんをからかえて満足です。ほんとに奥手だった。恥ずかしがってるところをごめんね。ごちそうさまでした。
清水も多分刃物はあまり好きでないので料理しないタイプでしょうが、今回の件で案外興味を持ってくれるといいな。

■ここがあの女の丘ね!
 ケイさんの台詞と自分のRPにつらみを感じつつ。いやここで言わなきゃ何の為にこの島に来たんだよって感じで、花畑の丘の中まじめなことを沢山言わせて頂きました。こんな機会を設けて下さってありがとうございます。
 心がけたことはまず「辛かったことを一旦は受け止めること」です。
 ここでいきなり「いくらなんでもこの方法はだめ」と説教することだけは嫌でした。サプリの2010によればメンタルセラピストの行動原理は医師のそれと同じだそうですので、孤独の危険をPCが知らないことは無いと解釈、またいとこの虐待を見ておきながら放っておいてしまった後悔もあり、一人ぼっちにさせるのは忍びなかったことでしょう。ここで「あなたのせいで私たちは良い迷惑だ。こんなやりかたは良くない」と感情的になってしまえば、せっかく真実を話してくれた(これもケイさんにとっては勇気のいることでしょう)人の精一杯の誠意を無視し、見捨ててしまうことになります。
 次は「病気を肩代わりすることはできないこと。経験したことのない病気のことを想像するには限界が有ること(※理解するための努力はする)」そのまんまですね。辛かったですね、としか答えられないんです。話を聞くことや残された時間を、互いの都合がつく限り共有することはできても。
 最後に「私は」という主語を付けて、人の意見ではなくあくまで清水の意見や考えを述べており、「ケイさんを否定しているわけではなく、自分の意見を述べている」というメッセージを強調しました。綺麗な景色も飽きてしまうあたりのくだりはこの意図が強いです。「私だったら」とかも使った気がします。「あなたは○○だったんだね。私は◎◎だと思うんだ」……こんな感じでしょうか。相手の意見や感情はそのままそういうものとして受け止め、自分は自分で違うものを持っていることを伝えたかった。


PLの私は東雲さんの「ですが、私たちは……夢に逃げてばかりではだめなのです」が刺さりましたwwwww正論wwwwwwwww

■英語とナイフ
 いやー迷った、本当に迷った。英語技能失敗した時どうしようかと思った。清水よ、お前の学力は全部胸に行ってしまったんだな。あと水泳に。
 KPの温情で帰還することができました。
 さて帰ろうどうしよう。PC達は英語読めてないからどっちか分かんないんですよね。帰るのにはどっちか一つしか刺せないし。PLも分かんなかった。ただ「どこでもない場所」よりは「今」の方がこれからも大事な気がして(岡本太郎の冒頭のメッセージを思い出しながら)、今の方を選びました。ああ、良かった。東雲さんと「「せーのっ」」の案とっても良かったです。あああ~~^~絵になりますよね。一緒に決意を固めてナイフを刺すって。やっぱりNPCに東雲さん来ていただいて良かったです。RPも楽しかったし。

■ここがあの女の別荘ね!
藤井 螢:「お話に耳を傾けてくださる方がいてくれるというだけで、だいぶ救われます」
 このケイさんの言葉に清水もきっと救われたと思います。
 真面目な話をしてると恥ずかしくなっちゃうんで、自分の胸の自虐ネタや金八先生のネタで笑いととってごまかしていく。ちょっとクラウンみたいなところがありますね。案外自分は弱音を吐けないタイプかもしれません。今回はケイさんの方が深刻な悩みを抱えているので当たり前のようにケイさん優先です。
 そのクラウンの犠牲になってくれた東雲さんごめんよ!嫌なら無理強いしないって言葉は本気だったけど、東雲さんが話してくれた描写があったから真剣に耳を傾けてるんじゃないかと思います。

■最後に
 看護師紹介して良いですか?と無理に言ったのにご承諾ありがとうございました。紹介って言っても余命限られてるんで、せいぜい会いに行けるのは1~3回程度でしょう。それも件の看護師の気が向けばですしね。有給や、代休の希望日の理由をセクハラ師長に伝えれば快諾はしてもらえるでしょう。

「体調はどう?×日にこないだ話した看護師が行ってみるって。私と苗字違うから気をつけてね。冬島って人なんだけど──」って感じで清水からケイさんに電話が出来ると良いなと少し妄想していました。東雲さんと清水でお見舞い行きたい。

元シナリオだけだとケイの動機がやはり弱いので、私はこのシナリオ改変好きですよ~!

■清水彩香について
 おっとりしたキャラで行こうと思ったけど、血筋のせいかちょっと怒りっぽく、水泳好きなのもありさっぱりして飄々としたお姉さんになっちゃいました。
 今回の優しいセッションのおかげで愛着も湧いたので、この低ステータスの中どこまで進めるか分かりませんが、何か別のシナリオがあればロストも覚悟で使ってみようと思います。ロストに怯えすぎていてはゲームは遊べないので(`・ω・´)ゞ

■その他
 思い出の看護師の名前は考えてはおきました。

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