【恒川光太郎】 秋の牢獄

 脳の衰えを感じます。ぶっちゃけ歳なのか頭を使っていないのかわかりません。両方かもしれません。原因探しをしても仕方がないので、読めるときに読めそうな内容の短編、長編小説を図書館や実家やネットでちまちまと漁っています。頭が動いてませんって時は素直に短編または中編からです。長編は読み終わった後の達成感が好きだけれど、話が自分と合わなかったときの「あぁしんど」感も大きいので。
 今回選んだのは図書館で借りてきた「秋の牢獄」です。恒川先生の作品は「夜市」から入り、「雷の季節の終わりに」でドはまりして以来、迷ったらこの先生の本を選べばだいたい私は楽めることがわかりました。いうて語れるほど読んでませんが……。
 秋の牢獄も3つの話が詰まっており、この本に収録されている中で好きだーとなったのは一番最後に載っていた「幻は夜に成長する」。読んだ後すっきりしたのは「秋の牢獄」。「神家没落」も面白い発想だなーと。

以下ネタバレ

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